SERVICE

事業紹介

DX推進支援

DX推進において重要なのは、業務や課題をどう整理し、どう変えるかです。
システム開発やAI活用はあくまで手段と捉え、
業務にとって本当に価値のあるDXを設計・実現することを重視しています。

一気通貫した課題解決としてのDX推進
一気通貫した課題解決としてのDX推進
COMMON ISSUES

よくあるご相談

紙やExcel管理をシステム化したい

現状の紙・Excelで行っている業務を整理し、運用フローや管理項目を明確にした上で、業務に最適な形でシステム化をご提案します。

業務が属人化しており、効率化したい

属人化している手順や判断ポイントを棚卸しし、標準化できる業務設計に落とし込みます。役割分担・承認フロー・入力ルールを整え、誰でも回せる運用へ移行します。

既存システムが古く、改善・刷新したい

現行の課題(性能・保守性・セキュリティ・拡張性)を整理し、段階移行も含めて最適な刷新計画を作ります。影響範囲を抑えながら改善を積み重ねる進め方も可能です。

複数システムが分断されている

データの流れ・責務・連携方式を整理し、疎結合な統合(API/バッチ/ID連携など)を設計します。まずは効果の大きい箇所から段階的に繋げる進め方ができます。

OUR APPROACH

開発手法

SPIN D&Dでは、フロントエンドとサーバーサイドを分離した開発フレームワークを採用しています。
これにより業務に密接に関わるロジックはフロントエンドに集約し、業務変更や改善に迅速に対応できる構成としています。

業務変更に強い、疎結合なシステム設計

フロントエンド

フロントエンドは、業務ロジックを担う重要なレイヤーとして位置付けています。画面表示に留まらず業務フローやルールを持たせることで、業務変更時の影響を抑え、スピーディーな改修を可能にします。

バックエンド

バックエンドは、システム全体の統制と信頼性を支える中核として設計しています。認証・認可や権限管理、データアクセス制御など、セキュリティと整合性が求められる機能を集約します。

インフラ

インフラは、業務量や利用状況の変化に柔軟に対応できることを重視して設計しています。クラウド環境を前提とした構成により、負荷に応じたスケーリングを可能とし、パフォーマンスとコストの最適化を両立します。

構想段階から、部分支援からでもご相談ください。
課題整理 → 提案・お見積 → 開発・運用まで伴走します。